カレーって色々なときに食べますよね。
- ママが作ったカレー
- キャンプで食べたカレー
- 給食でおかわりしたカレー
うちの子どもたちもカレーが大好き!
カレーと一緒にたくさんの思い出を作っていくんだろうなー。
私、よたろうは3児の父。
7年以上毎日、子どもに読み聞かせを続けています。
絵本の感想は毎日X (旧Twitter)に残しています!
絵本が苦手な子も、大好きなカレーの絵本なら聞いてくれるかも!?
絵本とカレーが大好きなよたろうが、おすすめの5冊を紹介します!
カレーライス
リアルな画風で美味しそうなカレーのできあがり。
カレーライスの作り方が描かれたシンプルな絵本。
家庭的で懐かしいカレーライス
「ジャージャー、トントントン、コトコトコト」
カレーを調理する擬音が面白い。
優しく丁寧に描かれたカレーの絵を見ているだけでお腹がすく絵本。
絵本の通りに作れば「ザ・カレーライス」という感じのカレーが出来上がります。
家庭的なカレーで、大人は少しノスタルジックな気持ちになるかもしれません。
子どもから大人まで楽しめるカレーの絵本!
カレーライス
作/小西英子
出版社/福音館書店
長さ/24ページ
発売日/2016年9月15日
ノラネコぐんだんカレーライス
あらすじ
ノラネコぐんだんがカレー作りに挑戦!
夜中にカレーを作っていると森の中からやってきたのは…。
ハラハラするカレー作り
大きい鍋で作るエビのカレーが美味しそう。
「アイスのくに」でノラネコぐんだんにハマった3歳息子。
お馴染みの展開に「おんなじー!」と大興奮!
「ノラネコぐんだんシリーズ」は子どもウケの良さに安定感がありますね。
ノラネコぐんだんにハズレなし!
ノラネコぐんだんカレーライス
作/工藤ノリコ
出版社/白泉社
長さ/32ページ
発売日/2019年11月7日
ぐるぐるカレー
やさいを切って
まあるいお鍋につぎつぎ入れて
ぐるぐる まぜて
ピタッ と止めて…!
ぐるぐるぐるぐる!
参加型の遊び絵本
この絵本の面白いところは、
読者がカレー作りに参加できるところ!
絵本のお鍋には大きな渦巻きが描いてあります。
お鍋を混ぜるように指でなぞって
ぐるぐるぐるぐる…!
単純な動きですが子どもは必ず喜んでくれますよ!
3歳の息子が夢中でぐるぐるぐる!
ぐるぐるカレー
作/矢野アケミ
出版社/アリス館
長さ/24ページ
発売日/2012年8月1日
ぼくんちカレーライス
「きょう ゆうごはんなにがいい?」ってママがきいたから
「カレーライス!!」
そしたら商店街のみんなもカレーライス食べたくなっちゃって…。
みんな食べたいカレーライス
「カレーの話をしてたらカレーを食べたくなっちゃった!」というあるある経験を絵本に。
この絵本を見たらカレーが食べたくなります。
商店街を舞台に、個性的で面白い人たちが多数登場。
文章では書かれていないけど登場人物みんなに面白いストーリーがありそう。
何度も飽きずに楽しめます。
ワイワイにぎやかで楽しい絵本!
ぼくんちカレーライス
作/つちだのぶこ
出版社/佼成出版社
長さ/32ページ
発売日/2005年8月30日
カレーちゃん
「こんにちはカレーです。
インドから きました。 ナマステー。」
カレーくんが、にんじんやお肉を仲間にしていきます。
最後はおいしいカレーになって…。
かわいい絵のおもしろ絵本
どんぶらどんぶら ニューデリ~
にゅるにゅるり~んのタージマハール
文章がポップで面白い!
動物もたくさん出てきます。
登場キャラクターがみんなニコニコ笑顔なので、読んでいて明るい気持ちになります。
カレーが大好きな息子が喜んでくれるので2歳の頃によく読みました。
子どもの笑顔が見れる絵本!
カレーちゃん
作/きたがわめぐみ
出版社/アリス館
長さ/32ページ
発売日/2014年7月2日
カレーの匂いは 幸せの匂い
紹介しているだけでお腹がすいてきました。
やっぱカレーって不思議な力がありますね。
そんなカレーの絵本には、
子どもと絵本の距離を近づけてくれる特別な力があります。
絵本を読む習慣がない子や、絵本が苦手な子も
大好きなカレーの絵本なら聞いてくれるかもしれません!
どんな絵本を読んでいいか迷っているなら
子どもが「好きなもの」の絵本がおすすめです。
カレーが好きならカレーの絵本をぜひ!
おなかすいたー。
今日はカレーにしよう!
よたろう。